
協会のご案内
日本マテ茶協会 会長あいさつ
1985年、マテ茶のすばらしさに感動しマテ茶をこよなく愛する仲間が集まり、マテ茶の普及を目的として日本マテ茶協会が発足致しました。
2010年5月で25周年を迎えました。南米のアルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの3カ国だけでのみ生育するマテ茶は、肉料理中心の南米諸国で緑黄色野菜を代用する様に、昔から飲まれてきました。当会でも日本に於いて広く普及に努め、今ではマテ茶を「飲むサラダ」と言う愛称で呼ばれるなど、日本での認知度も上昇しています。
若い世代には、インターネットの影響もあり、抗酸化効果を期待する健康志向の飲料として注目を集めています。今後もさまざまなイベント活動等、マテ茶の普及活動に取組んで参ります。当会の活動によりマテ茶の良さをご理解頂き、日本でも多くの方々にマテ茶をお飲み頂ければ幸いです。
日本マテ茶協会 会長 北島勇
協会概要
» 日本マテ茶協会とは
1985年に発足して以来、日本でのマテ茶の普及を目的に、アルゼンチン共和国大使館、ウルグアイ東方共和国大使館、パラグアイ共和国大使館、ブラジル連邦共和国大使館の各マテ茶生産消費国と連携し、さまざまなイベントにマテ茶のコーナーを開設して試飲を中心に普及宣伝活動をしております。
» 日本マテ茶協会の目的
本会は、マテ茶の利用に関する正しい認識を育み、業界の安定した発展を図るため、関連する団体・学会及び政・官界ならびに報道機関との関連を密にし、会員相互の研究、互助、調整の場となると共に、海外諸国(特にマテに係わりを持つ)との交流をも進め、もって消費者の利便に寄与し、国外との経済協力の一助になる事を目的とする非営利団体です。
» 日本マテ茶協会の事業
- 1.会員間の連絡及びそれらの活動の助成と調整。
- 2.マテ及びその関連商品の輸出入、生産、加工、販売、利用、PR並びにその情報の公開。
- 3.研究会、講演会、展示会および品評会等の開催並びに他の団体及び個人の行うこの種の事業に対する助成・奨励。
- 4.前項の催事等の非会員に対する一部有料による公開。
- 5.機関紙、会報、年鑑等の発行。
- 6.外国のマテに関する公・民団体及び個人との連絡、連携、及び情報の交換。
- 7.その他、目的を達成する為に必要な事業。
» お問い合わせ
日本マテ茶協会事務局
事務局長 石川 敏明
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-11-12 諸戸ビル
TEL:03-5766-8201 FAX:03-5464-1116
ホームページ:http://www.matecha-kyokai.jp/
報道関係者様はこちらへお願いします。
報道関係者 問合せ窓口役員紹介
| 最高顧問 | 風間 孝晴 | 前会長 |
|---|---|---|
| 会長 | 北島 勇 | 日本緑茶センター(株) 代表取締役 |
| 理事 | 辻本 秀雄 | 辻本物産(株) 会長 |
| 理事 | 前田 浩明 | オリジン生化学研究所 所長 |
| 理事 | 土方 隆司 | 老舗ひじかた園 代表取締役 |
| 理事 | 朝戸 一夫 | (有)ボンネルフ 代表取締役 |
| 理事 | 川谷 真佐枝 | 川谷ティースクール主宰 |
| 理事 | 前野 陽一 | アキュウェル・コーポレーション 代表取締役 |
| 理事 | 平敷 一枝 | (株)丸岡商事 代表取締役 |
| 理事 | 佐久 太郎 | (株)アトリー 代表取締役 |
| 理事 | 引間 忠正 | (株)アトリー 部長 |
| 事務局長 | 石川 敏明 | 日本緑茶センター(株) カルチャー室長 |
活動報告
- 定期総会の開催(毎年5月)
- 定期理事会の開催(年4回 1・4・7・10月)
- 「マテ茶とフォルクローレの夕べ」主催
- 「日本ラテンアメリカ婦人協会バザー」への出店
- アルゼンチンジョッキーカップへの出店
- 各種イベントへの参加 イベントレポートを読む
- マテ茶規格基準作り
- ポスター等による啓蒙
会員募集
日本マテ茶協会では随時、会員を募集しております。正会員(法人・団体)と賛助会員(個人)の2種あり、別に記載の年会費を納入し、本リーフレットに添付しております入会申込書をFAXもしくは郵送にてお送りいただければ、会員として登録し、各種ご案内を送付させて頂きます。一緒にマテ茶の普及宣伝活動にご協力いただける方ならどなたでも気軽にご入会いただけます。報道関係者 問合せ窓口
日本マテ茶協会 広報事務局
住所:〒107-6033 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル33階(株式会社プラップジャパン内)
TEL:03-4570-3186 FAX:03-4580-9133 E-mail:matecha-kouhou@ml.prap.co.jp


